★ピュアレズ★

赤井雛(14)
 わたしは「あかいひな」です。赤い雛って意味で「赤ヒヨコ」って呼ばれて、いつのまにか ヒヨコちゃんって呼ばれたりもします。でも、わたしはこの呼ばれ方が嫌いです。
今日はエッチなアイドルになるオーディションです。胸をドキドキさせながらドアを開けます。 おそるおそる顔だけひょっこり出して見ると、綺麗な女の人がこちらをにっこりと見ていました。

女性「あら、ノックもしないでどうしたの?」

「・・・。」

バタン!

女性「・・・?(・_・;」

 緊張のあまり、入らないでドアを閉めちゃいました。やっぱりドキドキが止まりません。
もう帰っちゃおうかな・・・?

がちゃっ・・・

「はぁっ!!煤i*□*;」

 ドアの開く音と共にさっきの女の人がドアの間から顔を出しました。

女性「怖がらないでいいのよ?ほら、入りなさいv」

 女の人に誘導されてお部屋に入りました。緊張で足がガクガクです。

女性「自己紹介してくれる?」

「えっと・・・その・・・あの、ひ、雛。」

女性「赤井雛ちゃん!赤井雛ちゃんよね!大丈夫よ書類にあるし・・・!(^^;」

「・・・。」

女性「雛ちゃんは何でオーディションにやってきたの?」

「えっと・・・わたし、男の子より女の子が・・・好き、なんです・・・。。」

女性「ふんふん。」

「えっとえっと・・・でも、そんな事お友達に言えないから、このオーディションでガールフレンド作りたくて・・・。」

女性「そっか、このオーディションはレズの女の子いっぱいいるからv雛ちゃんと年の近い子もいるわよv」

 近い年の女の子いるんだ・・・。仲良しになれるかなぁ・・・。わたしってムキになっちゃうタイプだから気をつけないと。

女性「それじゃあ、服脱いで貰おうかな?」

「え・・・?」

女性「大丈夫よ、今日は体のチェックだけだから。お尻の穴も見せてもらうけど、我慢してね。」

「う、うん・・・。」

 わたしは恥ずかしいのを我慢して服を脱ぎます。女の人がじっと見てて脱ぎづらかったです。

女性「下着も脱いでね。脱いだらお尻コッチ向けてねv」

「・・・。」

 とうとう裸になってしまいました。女の人は、ばっちいからやめれば良いのにわたしのお尻を見ています。 それだけじゃなくて、尻たぶを手で押し広げて肛門まで見るんです・・・。

女性「あら、すごくヒクヒクしてるわね。可愛いv」

 あまりの緊張でお尻の穴もヒクヒクしちゃってます。もう終わらないかなぁ・・・。

女性「あ、おまんこからエッチな液体が・・・。」

「え!?」

女性「このオーディションでおま○こ濡らしちゃったの雛ちゃんが初めてよ?」

「これは違うもん!!これは・・・う・・・うぅ・・・うぇっ、うぇっ・・・。」

女性「あぁ!ごめんなさい!泣かないで!?今日はもうおしまいにするから!」

 べそをかいているわたしを心配そうに見ながら、女の人はもう一言告げます。

女性「やっぱり、オーディションやめる?」

 わたしはボロボロ涙をこぼしながら、どうにか声を出しました。

「ぐひっ・・・や、やりまふ・・・!」

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