★小島 桜★



女子「露出魔が出たんだって〜」

 学校内の噂でもちきりです。よく街で痴女が出現するというお話です。

男子「後姿見たけど、あれはかなり綺麗だぜ!?」

男子2「本当かよ?見返りブスじゃねえのか?」

女子2「女性にブスとかサイテー!」

男子2「てめえだってイケメンだぁとかキモイ〜とか言ってるじぇねえかよ!」

女子「すげえ綺麗だったよ?あたし見たときサングラスに帽子だったけど、そう・・・例えば・・・。」

 そう言ってその子は私の方を見ました。私はつい顔が強張ります。

女子「そうそう!小島さんみたいな感じ!髪の色とかもたしかそうだったよ!」

男子「うおおおお!!」

男子2「見てぇえええ!!」

 男子の中で歓声が沸き起こります。私は気が気じゃありませんでした。 誰かが「もしかしてお前が犯人?」とか聞かれたらと思うと心臓がドキドキ してきました。

 留学先でモデルコンクールで優勝したという評判がクラスで伝わっているために 何かと注目されてしまいます。
 嬉しいは嬉しいのですが、私が野外露出をしていることがばれてしまいそうに なるのが怖いです。

女子「陰毛生えてなかった!」

男子「うおおおおおぁああああ!!!」

女子2「男どもうっさい!!」

先生「ほらほら!みんな席ついて〜!」

 先生の声に救われました。私はそっと胸を撫で下ろします。

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 私が初めに露出が好きになったのは、留学先でのデモ行進でした。 「毛皮を着るなら裸のほうがマシだ!」をスローガンに、希少の動物密猟に 警鐘を鳴らす行進に参加したんです。

桜「本当に裸でやるんですかぁ・・・?」

 親友のジェシカはあっけらかんとした顔でこちらを見ました。

ジェシカ「垂れ幕で隠しながらの行進だから大丈夫よ。日本人は恥ずかしがり屋ね。」

 笑ってる場合じゃないです。そして行進本番。

最初の方は死ぬほど恥ずかしかったんですが、それが次第に快感になってきてしまって・・・。
 しかも報道でその姿が公共電波に乗ったのを知って、その日はそれをおかずにして しまいました・・・。そんな背徳感も快感になってしまって・・・。

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 そんなこんなで帰宅。
とうとう私の裸をクラスメイトが見てしまったことを知り、心臓がドキドキです。

 自分のパイパンまんこまで見られてしまったんです。 それなのに私は今玄関で裸。靴しか履いていない姿で外に出ようとしているんです。 しかも今度はサングラスも帽子も身につけていないので見られたら転校しないといけなく なります。

 深呼吸したあとドアを少し開けて、隙間から覗きこみます。外は暗くなってきていました。
意を決してすっぽんぽんのまま玄関を出ます。右手で股間、左手で胸を隠して恐る恐る 道を見回すと、ひと気がないことを確認。

桜「よ、よし・・・。」

 裸でジョギング開始。思い切って両手を離して住宅街を駆け抜けます。
開放されたおっぱいはブルンブルン踊って、クラスメイトに揶揄されてたパイパンまんこも オープン。

桜「はぁ、はぁ、はぁっ・・・。」



 やっぱり顔は隠したほうが良かったかも・・・。今回ばかりはクラスメイトに 見られてはいけません。

 それなのに股間は愛液が溢れて、割れ目から太ももにかけて糸を引いています。

桜「うわっ!」

 前方に気配を感じ、私はお尻を向けてとんぼ返りするように戻ります。 背後に小さな悲鳴を感じました。後姿なら大丈夫かな・・・?

必死に逃げたので荒めに呼吸します。変な快感に口からヨダレが垂れていました。
こんなに気持ちいいんじゃ、クラスメイトにバレるまでやめられないかも・・・。

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